2008年09月19日

【WEB】足クサ川柳

足クサ川柳


足クサ川柳
http://ashikusa.jp/senryu/


なんと、もう3回目らしい。


このほかにも、
「川柳 募集」で検索すると
いろいろ出てきます。


日本全体で、どれくらい
川柳人口がいるのでしょうか?


それだけ集めてポータルサイトつくるのも
ありかな。

好きなら。


posted by オーゴン at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

【WEB】ぼけて.jp

ボケて

http://bokete.jp/boke/recent


Yahoo!のNEWSの片隅にひっそりとありました。
大喜利ですね。

ググッたら、他にも「大喜利大学」なるものがあり、
見に行こうと思ったら、mixi内のようで、フィルターにかかりました。

帰ったら見てみようと思います。
posted by オーゴン at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

【邦画】20世紀少年

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20世紀少年

 るんるんるんるんるんるん
 お勧め度65%


あらすじ
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった。

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感想

ボチボチ面白いと思いましたが周りは酷評です。
そう聞くと、たしかに良くない気も。

話を知っているからか、迫ってくるものがないんです。
迫力に欠けるというか。

戦闘シーンもそう。
「ともだち」がいつの間にか日本を支配してきているという恐怖感もそう。
迫ってこないんです。
ただただ、次々とシーンが流れていくってな感じで。

でも、そもそも、得てして人気マンガの実写映画化は
相当難しいものです。

マンガや小説は、読み手が想像を膨らませながら
楽しむ媒体なので。

よくマンガがアニメ化されたとき
声のイメージが違ったりね。

そう、甘めに考えると、こんなもんかなという感じです。

でも142分という長い時間を感じさせない
スピード感のある構成だったと思いますよ。

実写版の「ドラゴンボール」なんかひどいよ。きっと。

ここは稲垣吾郎のことばを引用します。
「原作を知らない人は、内容の意味がわかりにくくて
 大変だろうと思うし、知っている人を満足させるのも難しい」

ただ、キャストはとにかく豪華。
脇役やカメオ出演的なところまで、知らない人を探すほうが困難です。

3作で60億を使ったとのことですが、
人件費、もう少し削っていいんじゃないですかね。

個人的には、第2部も期待しています。

ホームページ(お、重すぎる!)
http://www.20thboys.com/index.html

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2008東宝
監督:堤幸彦
脚本:浦沢直樹 
出演:唐沢寿明  豊川悦司  常盤貴子  香川照之  石塚英彦  宇   梶剛士  宮迫博之  生瀬勝久  小日向文世  佐々木蔵之介

posted by オーゴン at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

【邦画】パコと魔法の絵本

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 パコと魔法の絵本

 るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
 お勧め度92%




あらすじ

昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。


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感想

最高です!
邦画ではありません。

ディスニーか何かです。

見終わった後の、余韻。映画の話をしたくて
たまらなくなるので、できれば一人で見に行くのは避けたほうがよいかと。


素敵な世界観。
中島監督以外に誰がこの映像を撮ることができるでしょうか?

中島監督は人の心を表現する方法のひとつとして
合成、CGを利用したと語っています。

絵本の物語の世界観、パコの夢の世界観。
大貫のあたたかさと、取り巻く人間一人ひとりのあたたかさ。
カメラで撮れない映像をただ作るのではなく、ひとりひとりの人間の
表情や心の動き・表現を活かすためのCGが効果的に使われていて、
その映像のもつ、パワーに圧倒されて、観ているとどんどん物語りに引き込まれ、
次々と遅い来る、笑いと涙がの波に疲れてしまうくらいです。

ストーリーも、ちょっとしたどんでん返しがあって
まわりの登場人物ごとのエピソードも、長すぎず、愉快で、
あたたかくもあり、最後まで息をつく暇がありません。


音楽もいい。非常にはまっている。


邦画を見に行ったのではなく
他の世界につれていかれたようで、大人であることを忘れてしまいそうです。


世界観がとても強いので
5%くらいの人はついていけないかもしれませんが、
基本的にはみんなに観てもらいたくなる、楽しい楽しい映画です。


ホームページ
http://www.paco-magic.com/index.html

++++++++++++++++++++++
2008東宝
監督・脚本:中島哲也 
出演:役所広司  アヤカ・ウィルソン
   妻夫木聡 土屋アンナ 阿部サダヲ 加瀬亮 小池栄子
   國村隼 劇団ひとり 山内圭哉 上川隆也

posted by オーゴン at 18:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

【タイガース】今岡復活おめでとう!

今岡

復帰の今岡がサヨナラ勝ちの主役だ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000021-dal-base


昨日はアツかった。
試合はニュースでしか見ていないけど。

7月下旬。
くそ暑い中、12:30からの鳴尾浜での広島戦に出ていた今岡は
赤いハンカチ王子やマルテに歯が立たず、
いいところではなかなか打てず、ボロクソにやじられていました。

相当つらかったと思います。


昨日のホームラン、ならびに押し出し。

チームの勝利に貢献できて、良かった。


このまま優勝したら
チームは盛り上がり、周りも盛り上がる中
ういた感じになってしまう。


そんな危機感のなか、頑張ってきたのでしょう。


ちょうどチームもなかなか勝てなくて苦しくなった今、
彼が帰ってきてくれたことは、本当に本当にうれしい。


今からでも遅くないです。
クライマックスシリーズもあります。
1試合でも多く出場して、
1打点でも多くあげて、チームの勝利に貢献してください。

新井がいない今のうちに?


ところでルーフォード、最近見ませんがいずこへ????









posted by オーゴン at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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