2008年09月04日

【本・マンガ】キン肉マン祭り @すき家?

キン肉マン祭り

http://www.zensho.co.jp/29/


昨日の深夜、
CMが延々と流れていました。


ここはツッコんどかないといけないと思います。

なにゆえに「吉野家」ではないのだ?


ちなみに一番好きな超人は「アシュラマン」。
好きな技は「タワーブリッジ」。
好きな7人の悪魔超人は「ステカセキング」。
好きなタッグチームは「2000マンパワーズ」
好きな王位継承候補者は「キン肉マン マリポーサー」。
ベストバウトは「ミート君対ミキサー大帝」


カーカカカッ!
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2008年09月03日

【WEB】グーグル・クロム 配布開始

krom.jpeg

http://www.sanspo.com/shakai/news/080903/sha0809031231010-n1.htm

 米インターネット検索大手グーグルは3日、ネット閲覧ソフト「グーグル・クロム」(試験版)の無料配布を始めた。専用サイトからダウンロードできる。高速で簡単に操作できるのが特徴で、日本語を含む40以上の言語に対応した。

続きを読む

ダウンロード↓
http://www.google.com/chrome/index.html?hl=ja&brand=CHMI&utm_source=ja-et&utm_medium=et&utm_campaign=ja
---------------------------------------------------------------

ぶっちゃけ昨日のグーグルの発表まで
ブラウザを開発していることは知りませんでした。

しかし、もうダウンロードできるようです。

シェア70%のIEを切り崩すことができるのでしょうか?

クロムとクローム、日本語訳の発表がマスコミによって
異なるので、とりあえず早く統一して欲しいです。

伸ばすほうが良いのでは?バースみたいに。

ちなみに私のマイベストブラウザは「スレイプニル」です。
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/
軽いと思います。多分。
posted by オーゴン at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

【小説】有頂天家族

有頂天家族」がオモチロイ!
森見氏の最新作「有頂天家族」。
個性豊かな狸の一家やその宿敵、天狗や弟子の美女たちが
京都の町を舞台に織り成す物語。
森見ファンなら満足すること間違いなしです。
有頂天家族

購入後一ヶ月くらいバタバタしていて
読む時間が取れませんでしたが、最近は通勤の時間を使って読んでいます。

まだ最後まで読み終えてませんが、
誰かに読ませたくて、宣伝したくてたまらない感じです。

「夜は短し〜」も本作もそうですが「スタジオジブリ」で
映画化してくれませんかねぇ。





posted by オーゴン at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

【邦画】ALWAYS 続・三丁目の夕日

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 ALWAYS 続・三丁目の夕日



 るんるんるんるんるんるんるんるん



期待通りと言った感じでしょうか。
まあ、満足です♪

原作ファンからは不評なようですが、
知らずに見れば、いいお話だと思います。

よく、レビューなどでも、映画を原作と比べてどうのこうのということが多いですが、
映画は映画ですから、関係ないと思うんですよね。
原作はあくまでも原作で、それを映像化するにあたり、
自分の希望に近いかどうかという主観的な意見を述べるなと言いたくなるんですよね。


普段、ミニシアター系の映画を鑑賞することが多いのですが
久々に大きな映画館で見ました。

大きなスクリーンや、幅広い年齢層の人が家族で見にきて
沢山食べ物や飲み物を買い込んでの映画鑑賞。
少し新鮮でしたね。

となりのおっさんのリアクションが大き過ぎて若干むむっとなりましたが、
昔の寅さんなんかはこんな感じだったのではないでしょうか。

映画でも、裕次郎の映画を皆で見ているシーンがあって
皆劇場で大コーフンでしたもんね。本当にあんなんだったんかな?

VFX技術による、昔の東京の再現もなかなかでした。
でも、わたしはその頃生まれていないし、東京にも住んでいないので
ピンと来ないのは否めないかな。

羽田や日本橋は話の流れからは無理矢理かなって気もしました。

しかし、最後の方は小さくジーンとくるシーンの連続で
なかなか面白かったです。

家族で見れるいい映画ですね。

++++++++++++++++++++++
2007年 東宝
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、小雪、堤真一



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2007年08月25日

【マンガ】臨死!!江古田ちゃん

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臨死!!江古田ちゃん るんるんるんるんるんるんるんるん
講談社

敬愛する作家「森見登美彦」氏のブログにて
紹介をしていたので調べているとなかなか面白そうで
持っている友達を探したものの、関西圏では発見できず、
あきらめて購入。

でもこれがなかなかgood!
グダグダなダメOLがダメな恋愛を繰り返したりおっさん化するだけの
マンガにさほど面白みを感じませんでしたがこれなら私も大丈夫!

個人的には、一番最初にアフタヌーン読者に
自虐的会話で挨拶する江古田ちゃんが好きです。

まあ、老若男女を問わず、読んで損なしです。

「ピューっ吹く!ジャガー」と同じく、
単行本で一気に読めない感じで、小出しでちょっとづつ読むのが
ベターです。

私は主に通勤中の電車で読んでいるので
ほかの人に見られないよう必死で、ついニヤッとしてしまうのを
耐えるのがたまりません。

変な人と思われてしまう「ニヤケ顔」が出る率75%
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2007年06月17日

【マンガ】 ワガランナァー 羽生生 純

wagarannala-.jpg

ワガランナァー 羽生生 純
ビームコミックス(って何?)

これまた、友人に借りました。
大部屋での入院生活。
仕事を理由にPCを持ち込んでから、プチマンガ喫茶化しています。
(フラット席)

消灯(22時)後のカーテンを閉じてからは、まさにそれ。
テレビ、パソコン、本。無料のお茶もあります。

冷房が効かないのに、カーテンのせいで風がこなくて
蒸し暑いのがタマにキズですが。

ところで本作品、友人が「バイブルだ」
と言って貸してくれましたが非常に激しい。

日向小次郎のタイガーショットのように、
全てを力でねじ伏せる作品。

人に読ませていい答え返ってくる率18%位。

1巻で完結だが、駄目な人は第1話を読みきることもできない、
評価が100か0かのレベルが高いマンガだと思う。

が、イッキュが出てきてナンボの作品でもあるので
3話ぐらいまではがんばって欲しい。
それからでも遅くない。

サイバールンペン?たちが繰り広げる自由な日常生活。
ルンペンが主役のためルールがない。歯止めが利かない。

こち亀なんかも、毎回グチャグチャになるが
そのレベルをはるかにしのいでグチャグチャ。

ただ、なんとなくウマく「ワガランナァー」と
まとまるのは著者の類まれな才能によるものか。

わかりにくい例えだけど。
昔マガジンで読んだ「激烈バカ」に近いタッチ。

合う、合わないは関係なく世の中にはこんなものがある、
って言うのを知っておくほうが良いので
一度は読んどくべきでしょう。

ちなみに私は「一人旅」が一番好きです。

ところで、私のバイブルは「めぞん一刻」






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【マンガ】花男 松本大洋

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「花男」 松本大洋

入院中の時間つぶしに友達に借りました。

ピンポン、鉄コン筋クリで有名な松本大洋の作品。
野球バカの父と子供の物語。

とってもハートウォーミングです。

ぜひ映画化してほしいです。
花男は荒川良々あたりで。

茂男を誰にさせるかむずかしいかな。

昔ほどではなくなりましたが、
日本人の大人はなぜこんなに野球に対して熱くなれるんでしょうね。

友達の阪神ファンはみんな「監督」なんですね。
采配に厳しい。
みんな自分の理想の打順を訴えるのが大好き。

ちょっと連敗したら「やる気が感じられない」とか
えらそうに。

でも、これが愛なんでしょうね。


このマンガは素敵な父子愛の話。

そういえば今日は父の日ですね。

一人でも多くの人に読んで欲しいですね。
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2007年06月11日

【小説】鹿男あをによし 万城目 学

鹿男あをによし

鹿男あをによし 万城目 学
るんるんるんるんるんるんるんるん
(現代風のおとぎ話かな)

著者は「万城目」とかいて「マキメ」と読みます。

まだ、足が健康なころの京都好きの私が、
「本屋大賞6位」や「森見」氏と仲良しさん
ということで「鴨川ホルモー」を買いに本屋に行ったとき
隣に平積みしてあった新刊のこちらを購入。

舞台は「奈良」。

やはり、奈良に住んだことがないので
地名がでてきてもパッとしないです。

お話は、、、なんと言えばいいのかなぁ。
スケールの大きな話ですね。

ファンタジーの部類に入るのでしょうか。

なまずがどうだとか、デジタルカメラだとどうだとか、
思い切った話な割には細部まで、よくできてますね。

ほっこりくる印象が深いのは
ありがちですが、ラストですね。

どんでん返し的なものはありませんが
小さいときに読んだおとぎ話みたいで。

読みやすくておかしなお話でした。











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2007年05月13日

【エッセイ】日本のみなさんさようなら リリーフランキー

nihonnominasan.JPG
日本のみなさんさようなら リリーフランキー
るんるんるんるんるんるん
(いわゆる「リリー節」もりだくさんです)

「東京タワー」の著者リリー・フランキーが“ぴあ”で連載した
邦画のエッセイを単行本化したもの。

相変わらず下ネタ満載の、リリーフランキーのエッセイ。
あくまでも批評ではなく、その映画を見たとき「思ったこと」で
たまに見た映画のことはほとんど書かれていない回もある。

しかし、彼しかかけない、面白い文章です。

すごく古い映画や、ピンク映画などが多数掲載されていて
そういった映画の勉強に少しだけなるかもしれません。

冒頭、みんな空気も言葉も時代日本のことはわかりすぎるがゆえに、評価が厳しい。
という説明、わかります。

他のキレイな女性には甘く、自分の彼女にはいつの間にか厳しくなったりしてませんか?
そのな感じで厳しく邦画を見ていませんか?

こういう本、他の人にも書いてほしいです。
posted by オーゴン at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

【小説】きつねのはなし 森見登見彦

きつねのはなし
きつねのはなし 森見登見彦
るんるんるんるんるんるんるんるん
(本当に怖いのです)

北海道からの帰り、20時間に及ぶ船旅の途中で読みきりました。
さらに舞鶴港からバス、電車を乗りつぎ、3時間かけて帰りました。

私は大概疲れきっていました。
なのに、なのに、午前中に読んだこの本が怖くて寝付けないのです。

さらり、さらりと続くなんとなく不気味な話。
ひとつひとつ、バラバラなようでつながっている奇妙な話の連続。

で、結局どうなったの?という終わり方。

読み終えたときは、なんかじっとり疲れた感が否めないものの
じわじわ、じわじわ、恐怖感が押し寄せてくるのです。
何かが取り付いたみたいに。ケモノが見えそうです。


私は学生時代、4年間住んでいたので良いのですが、
そんな私でも森見氏の作品は、クドイくらい京都・京都な話
オンパレード。知らない人が読むとどうなんでしょう???

ケチをつけてません。私は大好きです。京都も文章体も。
氏のブログも好きです
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/

でも私は大阪在住ですが、たまに東京の情報ばっかりのTVを見て
やきもきさせられるのですが。。。。。
(ラーメンうまい店ベスト100とかね)
posted by オーゴン at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

【小説】本屋大賞2007「夜は短し歩けよ乙女」 は2位

チョット前になるのだけれども4月5日、
書店員が選ぶ「売りたい本」本屋大賞2007が発表された。

「おともだちパンチ」、「なむなむ」などの語録も生み、
私的に応援していた「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦)は
僅差で惜しくも2位!

順位などはともかく、この本で初めて森見作品に出会って、
かなりの衝撃を受けて、人に薦めまくっていたので、
共感している人がたくさんいると思うと正直うれしいです。

本屋さんのオススメ!ってこれ以上のモノはないでしょう?

ちなみに森見氏はブログをもっており
授賞式のことも多少、書いてあります。
ブログも独特の文体です。

ちなみに1位は『一瞬の風になれ』(佐藤 多佳子)。
posted by オーゴン at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

【小説】流星ワゴン

ryuuseiwagon.jpg流星ワゴン 重松 清
るんるんるんるんるんるんるんるん
(まだ、最後まで読んでいませんが。。)

家庭崩壊、離婚、リストラ。
なにもかも、ダメになってしまったどこにでもいそうな
38歳の主人公が、交通事故死した親子の運転する
オデッセイに乗り、人生の岐路にタイムスリップをして
やり直しを計る。

しかも、そこにはまもなくガンで息絶える父親が
今の自分と同じ38歳の父親が現れ、主人公を助ける。

まず、主人公の故郷の設定がおそらく岡山の設定。
(著者 重松 清が岡山生まれ)
父親は、いつも訛り全開で話す。

昔、岡山出身の恋人がいた私には懐かしい。
おそらく鷲羽山ハイランドと思われる、土地描写など、
景色が目に浮かぶ。

岡山弁は大人がしゃべると、かわいい。
愛を強く感じる、言葉だと思う。

事故死した父子の幽霊、主人公と父、主人公と息子の
三組の父子が、それぞれの関係に、トラウマを持ちながらも
少しづつ打ち解けてゆく。

小さい頃から父親が嫌いだった主人公は、自分のイメージと
実際の父とのギャップを垣間見る。

あんなに威張り散らしていた父も
実際はこんなに小さかったのかと。

また、未来では受験の失敗をきっかけに、
荒れてしまう息子を、何とか救うべく
過去にはしなかった努力をし、息子とむきあって
少しずつ関係を修復させる。

主人公は、離婚の危機、リストラの危機、息子との信頼回復が
できるのだろうか???

Back To The Future のようにタイムスリップしつつ
未来の修復を図る。

そんな未来を知っているのは、自分だけ。

妻も、息子も知らない。
この後、がたがたの人生が待っているのに。

主人公の努力の甲斐があって、息子も、
テレクラで浮気三昧の妻も少しずつ心が打ち解けてゆく。

今から最終話を読むので
最終はどのような結果がまっているかはわからない。

今まで自分が見逃していた、人生の分岐点に直面。
物語に限らず、皆、そんな「人生の分かれ道」は案外その辺に転がっているのでしょう。そして見逃しているのでしょう。

完全に結果がわかってからだと、ネタばれにもなるので
最後を知らないで、レビューを書くのは新鮮でリアルな気がします

とかく、いい話だと思う。まだの人は読んでほしいです。

私はこれから最後を読みます。
posted by オーゴン at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

【小説】風が強く吹いている

kaze.jpg
風が強く吹いている

三浦しをん
るんるんるんるんるんるんるんるん
(青春!)

とても爽やかな陸上(駅伝)小説。

竹青荘に住む、10人が幾多もの困難を乗り越え
たった10人だけで、箱根駅伝を目指す物語。

過去に脚を怪我し、爆弾を抱えながらも、
箱根駅伝出場をもくろむ清瀬と、
高校時代に問題を起こして、過去に暗い影を落とす
走(かける)が中心となり、個性豊かな他の竹青荘の住民と
箱根駅伝を目指す。

絶対的なライバル、嫌がらせをする過去の同級生
恋ばな、泥臭い友情など青春スポーツ物語に必要な要素は
ベタ過ぎるくらいそろっている。

最後のほうは、読み終わってしまうのがいやで
ペースダウンしてしまった。。。

「走る」ことの意味、仲間について、
少し、暑苦しそうなテーマを、爽やかに描く、小説でした。

あまり詳しく書くのもなんなので、
とりあえず、読んでみて欲しいです。

箱根駅伝の前に、読めばよかったなぁと
出会いのタイミングに、少し悔いが残ります。





ラベル:小説 三浦しをん
posted by オーゴン at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

池袋ウエストゲートパーク

IWGP.jpg池袋ウエストゲートパーク
石田衣良
るんるんるんるんるんるん
(読みやすく、普通におもしろぃ)

ドラマが有名なIWGP。
どうしても、ドラマを知っているので、
作中のキャラに固定観念がついてしまっている。

読みやすい。さささっと流してしまった。
字も多くない。

ちょっと、口語調な文体がやや引っかかるけど。

一節一節、最後の一文がひねっていて、
なかなか楽しい。


posted by オーゴン at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

ラ・タ・タ・タム

latatatamu.jpgラ・タ・タ・タム

梅田「紀伊国屋」にて森見登美彦コーナーを発見。

そこに飾られていた(売られていた)
「ラ・タ・タ・タム」

「夜は短し歩けよ乙女」、古本市の下りで
登場する絵本。実在していたのですね。

思わず買ってしまいそうになりました。
posted by オーゴン at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

「七竈」「雪風」「七竈」「雪風」「七竈」「雪風」。。。

nanakamado.jpg少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭 一樹
るんるんるんるんるんるんるんるん
(まぁまぁgood)

「わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。――」

鉄道模型が趣味のいんらんな母から生まれた
美少女「七竈」と美少年「雪風」の閉ざされた世界感。

その他せまい世界で生きる大人たち。

少し切ない物語でした。

七竈の独特な口調。後輩・緒方みすずとのやりとり
ビショップの語りなどはスキ。

ずっと変わらずこのままみんな一緒に生きていくのかなぁと
思っていた高校時代。
進路を考えたはじめたとき、急にそれぞれの道を歩いて
行かねばならないんだなぁと思った事は確かにありました。

七竈はこのあと、どんな大人になっていくんだろう。。。

何回も使われる「かんばせ」
調べてみてはじめて、意味を知りました
今度どこかで使おうかなぁ。





posted by オーゴン at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

おともだちパンチ

img_05.jpg夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
(読むべし!)

最高でした。わーい(嬉しい顔)何じゃコリャ!?の連続です。
京都に住んだことのある人は、ぜひ読んでほしい。

まず「おともだちパンチ」の説明から始まります。
そして万能のおまじない「なむなむ!」。

この独特の世界観はたまりません。
出てくるキャラも、いちいち愛おしいハートたち(複数ハート)
これは読んでおきましょう!

中村祐介のイラストがまたGOOD!



posted by オーゴン at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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