2008年10月15日

土岐麻子 邁進!

大好きな「くるり」の“さよならリグレット”。
これまた大好きな元「Cymbals」の土岐麻子がコーラスをしています。

個人的には夢のようなコラボレーション!


土岐麻子はさらにユニクロのCMにも出演中。
要チェックです。










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2008年09月08日

【邦画・音楽】デトロイト・メタル・シティ 販売打ち切りを検討

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8月6日リリースのデトロイト・メタル・シティ(以下DMC)のデビューシングル『「SATSUGAI/甘い恋人」〜for the movie〜』は、オリコンウィークリーランキングにて初登場7位を記録。20日リリースのデビューアルバム『「魔界遊戯」〜for the movie〜』も同ランキングで初登場4位を記録と、デスメタルとしては史上初の快挙を達成しました。しかしそれらの楽曲をオンエアしたラジオ局にはクレームが殺到。更には、CD販売を差し控える店舗も出てきているのだとか。この異常な状況に発売元のデスレコーズは、遂に一連の作品の販売打ち切りの検討を始めました!


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オリコン4位!
そんなに売れてたんスか!

ラジオ局にクレーム殺到!?

ウソなんだろうけど、本当っぽくもあります。

まあ、大体観客動員は公開から3週間くらいで落ち着くので
最後の話題づくりだとは思います。


こういうの、思わず欲しくなって買ってしまいますが
あとから、何でこんなもの買ったのかな?
ってなることが多いですね。


しかしながら、今はサブカルチャーもナメてはいられない時代。
限定モノを欲しがる人はたくさんいるので、ひょっとすると
数年後考えられない値段になっているかも。。。

だとしても買えません。

ちなみに、映画のサウンドトラックであれば
「嫌われ松子の一生」はなかなかのものです。

ちょっとミュージカルっぽくもある同作品、
音楽があまりにも良くて思わず買いましたが、未だ悔いなしです。

映画をみて、再度サウンドトラックでその余韻にひたる。
幸せなひとときです。


そういえば、総理辞任会見のため、
急遽TBSによる地上派での放送がなくなった「嫌われ松子」。

私はこの映画を好きな邦画第4位に位置づけているので
できるだけ多くの人に見て欲しいと思っているので
福田そういう意味でも本当に迷惑な奴だ。

フレンドパークの時間帯に会見をしたまえ。
といってやりたい。

中島監督の「パコと魔法の絵本」の公開も間近ですね。
HPでチェックしましょう!

☆パコと魔法の絵本
http://www.paco-magic.com/







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2008年02月17日

【音楽】翳りゆく部屋

翳りゆく部屋(かげりゆくへや)


wikiから

『翳りゆく部屋』(かげりゆくへや)は、荒井由実(ユーミン) の7枚目のシングル、
そして荒井由実時代のラストシングル。

1977年に都はるみ、1992年に島田歌穂、1999年に椎名林檎、
2007年に畠山美由紀、2008年にエレファントカシマシがカヴァー。

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1976年発表のこの曲に出会ったのは昨年末。
カウントダウンジャパンライブでエレファントカシマシが熱唱。

エレカシ宮本は知っている人は知っている、ものすごくアツい人。
歌は全然知りませんでしたが、彼が歌う圧倒的な世界観に包み込まれてしまいました。

その数日後、お正月にたまたま友人に薦められてみた映画
気球クラブ、その後」にて再会します。

主題歌が畠山美由紀が歌うこの「翳りゆく部屋」が何箇所かで使われます。
映画の内容が歌詞とリンクしており、歌ありきで作った映画みたいでした。

映画で歌詞を意識するようになり、調べだすと、元はユーミンの歌だとわかりました。

歌詞の世界観がものすごくよいのですが、ユーミンが54年生まれ76年発表ということは
この歌詞を若干22歳で書いたことになります。

22歳でこの歌詞を書くなんて。ん〜すごい。

3バージョンをyoutubeで拾ってきたので一度聞いてみてください。

できれば、ちゃんと買ってきて(借りてきて)CD等で大音量で聞くのと
映画「気球クラブ、その後」をみていただきたく思います。

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エレファントカシマシ



椎名林檎


荒井由実


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翳りゆく部屋(かげりゆくへや)

  窓辺に置いた 椅子にもたれ
  あなたは 夕陽見てた
  なげやりな別れの気配を
  横顔に ただよわせ
  二人の言葉は当てもなく
  過ぎた日々をさまよう
  振り向けば ドアの隙間から
  宵闇が しのび込む
  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも

  ランプを点(トモ)せば 街は沈み
  窓には 部屋が写る
  冷たい壁に 耳を当てて
  靴音を 追いかけた
  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも

  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも
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2007年08月14日

Cymbals 〜 シンバルズ 〜 午前8時の脱走計画



You Tube の貼り付け方を覚えたので、
はっつけてみました!

“午前8時の脱走計画” シンバルズのデビューシングルです。
ボーカル 土岐麻子 の動きがなんとなくまだギゴチナイのも良しです。

その他、軽快なギターポップの“RALLY”や“My Brave Face”、
Highway Star,Speed Star”など個人的にgoodです。

ちなみにビックバンドでジャズ調の“Love Thing”には
なぜか須藤元気が出演しています!

若いころの土岐麻子はなかなかキュートなのですが、
残念ながら、シンバルズが打ち込みの方向に流れていくにつれ
PVでの露出が減って行きます。

PVの演出も含めたビジュアル、土岐の声、メロディのすべてが
マッチしていてその“世界観”が好きでした。

2003年の解散ですがmixiのコミュニティは3,000人以上の
登録があります。

公式サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/cymbals/

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Cymbals


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販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] anthology
[アーティスト] Cymbals
[レーベル] ビクターエンタテインメント
[種類] CD

■商品紹介■
1999年から2..
>>Seesaa ショッピングで買う
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2007年08月02日

くるりでココロもリハビリ

昨晩「くるり」のライブ運よく、行ってきましたるんるん

今回は骨折による車通勤の影響で
アルバムを聞き込んでいたので、とても良かったです。
MCも最高にgoodでした!
コーラスのサスペンダーズの動きもgoodでした。
佐藤君のグッズ宣伝もgoodでした。

これで、明日からまた頑張れる気がしましたグッド(上向き矢印)


仕事、びっくりするぐらいほったらかしでいってきました。
後輩よ。穴埋め・ご協力ありがとう<(_ _)>



タグ:くるり
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2007年08月01日

Cymbals 〜シンバルズ〜





2003年に解散した「Cymbals」

とくに初期のころの軽快なブリティッシュなPOPな
感じとジャズのハーフのようなサウンドに
土岐麻子のボーカルが心地よいのです。
とても心地よいのです。
脳に心地よい汁が染み込んでいくのです。

メンバーはそれぞれソロで活動していますが、
やっぱり沖井礼二のつくるメロディーと土岐麻子ボーカルの
コンビネーションがとてつもなく、合うのです。

おそらく、カレーと福神漬けより合うのです。

土岐麻子のソロアルバムも素敵です。
声がありがちのようで、独特な優しい声をしています。
(写真はライブ版ベストアルバム。)






これまた、脳に染みこむ感じなのです。

まったく知らない人に説明するには
カヒミカリィが、囁かずに歌った感じです。

正直ウマいのかウマくないのかわからないのですが。
でも、耳に気持ちよく残る声です。

彼らが解散して、まもなく5年ほどたつのですが
このジャンルでは、シンバルズ以上に好きになれる
ミュージシャンが現れません。
シンバルズが好きな人がいたら
他に好きなミュージシャンを教えてほしいのですが
なかなかレアで、知っている人自体、
まだ一人しかあったことがありません。

たぶん我が四条畷市で、もう一人いるかいないかぐらいだと
思うのです。

これだけ好きだといってもライブには行った事がないので
一夜で良いので復活してくれたらなぁと思うのです。

せめて土岐麻子が大阪でライブをすることがあれば
いきたいとおもいます。



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2007年06月29日

ワルツを踊れ くるり

warutu.jpg

「くるり」のNEWアルバム。発売日に買いました。

やむを得ず始まった車通勤で、
無性に新しいCDが欲しくなったのと、
くるりとミスチルだけはいまだにデビューアルバムから
買い続けているからというのもある訳で。

イヤイヤではなく、もちろん待ちに待っての購入です。


買ったその帰りに聞きながら帰れるのはシアワセですね。

個人的には映画「天然コケッコー」の主題歌になっている
「言葉はさんかく こころは四角」 が好きかな。

くるりはアルバムが出るたび、方向性が少し変わっていて
でも、いつも良いように受けいれてしまいます。

結局、岸田繁が興味をもった音楽を
僕らが一緒に追っかけてる感じで。

好きな人の好きなものは僕も好き、みたいな。

仕方ないけど、メンバーは固定でやっていけないのかなぁ

アルバムの詳しい解説は、買えばrockin'on JAPANの
編集長がたくさん書いています。

ライブのチケットの先行予約の案内が入ってましたが
これは有効活用しなければ!


posted by オーゴン at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

彩り

home.jpgMr.Children
HOME
るんるん るんるんるんるんるんるん
(買ってほしい)

久々に買いました「CD」。
最近は何でもShareで落としてきちゃうので。

全体的にはすごく優しい。

シングルでリリースされている曲がステキなのはもちろん、
その他の曲もジンワリよい。歌詞がよい。

普通のありきたりの日常。それも悪くないでしょ。
なんだかんだ、幸せはその辺に、近くにいっぱいあるでしょ?
ってな前向きなメッセージを感じます。

って桜井さんが思っているかどうかわかりませんが。

柔らかな曲調が多いので、サッと流して聞くと
似たようなテンポですっと聞きながしてしまいそうだけど、
一曲、一曲「歌詞」を見ながら聞いていると心に染み渡る。

最近、簡単に曲を手に入れるので、
こういった聞き方あんまりしないからなぁ。

「彩り」から「箒星」で出だしのピークがきて
「ANOTER STORY」からやさしい曲調。
どろろ主題歌「FAKE」で一度締めて、
後半「しるし」でも一度ジーンと聞かせるピーク。
最後は「あんまり覚えてないや」で締める。

ちゃんと曲順を考慮して「アルバム」として聞くと、
すごくバランスがよい。

とりあえず総合的にスキなのは「彩り」

『僕のした単純作業が この世界を回りまわって
まだ出会ったこともない人の 笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕に 赤 黄色 緑』

ここのメロディーは
桜井さんのボーカルと歌詞がとても合っていて心地よい。

何の不満もなく、天職だとおもって今の仕事が楽しくて
仕方ない! という人のほうが少ないと思います。

別に毎日、すごくつらく仕事している訳ではないけど
毎日、仕事に追われていて、しかも自分は
成長しているのかナァと不安な人(私)には心に響くのです。

こんなに褒めちぎっているのに
CD購入者向けの「コンサート先行予約受付」の抽選に外れ
誕生日なのに、職場から歩いて5分で会場なのに、
コンサートにいけません。

一般発売時に電話をもって頑張るしかありません。。。










posted by オーゴン at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

ウエディング・ソング

wed.jpgウエディング・ソング
斉藤和義が歌う

ゼクシィのCMソング。

思わず感動して久しぶりにギターを弾きました。

僕はまだしばらく結婚の予定はないので、

友人の結婚式で歌って、泣かせてみたいものです。
posted by オーゴン at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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