2008年02月13日

【邦画】アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー


 アヒルと鴨のコインロッカー

 るんるんるんるんるんるんるんるん

お勧め度 90%


あらすじ
大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。
初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。
そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。

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感想

前半のフリが後半引き込ませますね。
この辺は、運命じゃない人とかと同じ雰囲気もあります。

ちなみに2回見ると細かな伏線がさらに楽しめます。

大きく分けて、前半と後半に別れますが、後半の瑛太の
正体がわかってからは釘付けです。


琴美が襲われて、川崎に助けられるシーンあたりからは
なかなか衝撃的というか、いろんな想いが響きましたね。

うーんよく出来てる。

神様を閉じ込めるんだよ。
って最後に“コインロッカー”がでてくるのも、よかった。


タイトルがこの作品の全てを語っていますね。感慨深い。


監督も、原作も、各俳優も
みんな良かったと思うのです。
夜中に見たから過剰反応してるかな?


好きなタイプの映画です。
原作も読んでみようと思いました。

明日はディランの歌が一日中流れてそうです。


++++++++++++++++++++++
2006年 ザナドゥ
監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
出演:濱田岳  瑛太  関めぐみ  松田龍平  大塚寧々
posted by オーゴン at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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