2008年09月28日

【邦画】おくりびと

おくりびと

 おくりびと
 るんるんるんるんるんるんるんるん
 お勧め度75%


あらすじ

リストラを機に帰郷した、チェロ奏者の大悟。
高給と短い労働時間にひかれ、求人に応募した彼だが、
その内容は棺へ遺体を入れる納棺師という仕事だった。
戸惑いながらも大悟は、さまざまな境遇の遺体と
対面していくことに


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感想

レビューがものすごくよく、
邦画ファンとしては、とりあえず足を運びました。


正直。


そこまでのものか??

と思いました。



昔ながらの邦画で、
展開も読めやすかった印象を受けます。


テーマとしては良いと思います。


納棺師という仕事の存在を世に広めただけでも
意味はあると思います。


しかし、色々な点が惜しかった。
わかりやすすぎる。
話のピークがずれている。
伏線がクサイ。


個人的にはもうひとつながらも
一般評価の高さのため、ハードルが高かったことを考慮して
70点くらいだけれども。
クセがないので人に薦められないことはない。


ただ、この映画、山崎努はよかった。
緒方拳を超えた。


おくりびと ホームページ
http://www.okuribito.jp/

++++++++++++++++++++++
2008 松竹
監督:滝田洋二郎 
出演:本木雅弘  広末涼子  山崎努 
   余貴美子  吉行和子  笹野高史  







posted by オーゴン at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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