2008年09月16日

【邦画】20世紀少年

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20世紀少年

 るんるんるんるんるんるん
 お勧め度65%


あらすじ
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった。

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感想

ボチボチ面白いと思いましたが周りは酷評です。
そう聞くと、たしかに良くない気も。

話を知っているからか、迫ってくるものがないんです。
迫力に欠けるというか。

戦闘シーンもそう。
「ともだち」がいつの間にか日本を支配してきているという恐怖感もそう。
迫ってこないんです。
ただただ、次々とシーンが流れていくってな感じで。

でも、そもそも、得てして人気マンガの実写映画化は
相当難しいものです。

マンガや小説は、読み手が想像を膨らませながら
楽しむ媒体なので。

よくマンガがアニメ化されたとき
声のイメージが違ったりね。

そう、甘めに考えると、こんなもんかなという感じです。

でも142分という長い時間を感じさせない
スピード感のある構成だったと思いますよ。

実写版の「ドラゴンボール」なんかひどいよ。きっと。

ここは稲垣吾郎のことばを引用します。
「原作を知らない人は、内容の意味がわかりにくくて
 大変だろうと思うし、知っている人を満足させるのも難しい」

ただ、キャストはとにかく豪華。
脇役やカメオ出演的なところまで、知らない人を探すほうが困難です。

3作で60億を使ったとのことですが、
人件費、もう少し削っていいんじゃないですかね。

個人的には、第2部も期待しています。

ホームページ(お、重すぎる!)
http://www.20thboys.com/index.html

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2008東宝
監督:堤幸彦
脚本:浦沢直樹 
出演:唐沢寿明  豊川悦司  常盤貴子  香川照之  石塚英彦  宇   梶剛士  宮迫博之  生瀬勝久  小日向文世  佐々木蔵之介

posted by オーゴン at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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