2008年02月27日

【邦画】運命じゃない人

運命じゃない人

 運命じゃない人

 るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん

お勧め度 98%


あらすじ
典型的ないい人・宮田(中村靖日)をはがゆく思っていた私立探偵の神田(山中聡)は、いつまでも前の彼女のことを引きずっている宮田のために、レストランで1人で寂しそうに食事をしている女性(霧島れいか)をナンパするが……。


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感想

文句なしに面白い!
何気なく始まるのですが、後にあれば後になるほど引き込まれます。

一晩に起こるストーリーが、5人の登場人物の視点で、描かれています。
各人の視点を中心にしているため、時間軸もそれぞれの人物にともなって、ばらばらに描かれています。

最初に出てくる 中村靖日扮する宮田武から始まるストーリー以降の
スキマが、後の登場人物のストーリーで埋まっていき最後には
きっちりした話に仕上がります。

また、台詞や演出も絶妙で、細かに笑わせたり、心に訴えかけます。
見ててハラハラします。

出演者もさほど有名でもなく、たいした宣伝もない映画ですが、
非常に面白くできています。

ぜひ口コミで広げて行きたい作品です。

見ていない人は見てください。
見た人は宣伝しましょう。


ちなみに監督・脚本の内田けんじ氏の作品が今年公開されます。
キャストも大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人などかなりパワーアップ。
ぜひ劇場で見ましょう!

運命じゃない人
http://www.pia.co.jp/pff/unmei/

内田けんじ最新作「アフタースクール」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8375

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2004年 クロックワークス
監督:内田けんじ
脚本:内田けんじ
出演:中村靖日  霧島れいか  山中聡  山下規介 板谷由夏

posted by オーゴン at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

【邦画】人のセックスを笑うな

人のセックスを笑うな

 人のセックスを笑うな

 るんるんるんるん

お勧め度 45%


あらすじ
地元の美術学校に通う青年みるめは、20歳年上の女性講師ユリからモデルを頼まれ、彼女に導かれるまま関係を持ってしまう。ユリの姿が見えない日、みるめは彼女の自宅を訪ねるが、彼を招き入れた男性はユリの夫だった。


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感想

タイトルは強烈です。
映画館でチケットを買うとき、作品名を言うのを少しためらうくらい。

内容はどうでしょう。

出演者はいいと思います。
では、違う人が出ていても作品として大丈夫か?
となると疑問です。

大阪のテアトル梅田では、休日や夜はチケットが売り切れ
なかなか見ることができない。といった状況が続きました。

ちなみに私はもちろん「京都みなみ会館」。

私の感想。
永作はかわいかった。でも、最近見た中では
「気球クラブ、その後」や「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」の方が
永作が魅力的に描かれている。

蒼井優、応援してしまった。思わず。
やっぱりかわいいな。

長い。いらないシーンが多い。フランス映画っぽい。正直退屈した
洋題は私のロマンスを笑うな。だよね?


私の彼女さんの感想
最高だった。松山ケンイチ好きになりそう。
ものすごく感情移入しちゃった。

蒼井優の役はウザイ。

全体的にはすごくよかった。もう一回みたい。
なんかむずむずした。


会社の先輩(女性)
原作を読んだから、見に行ったんだけど、ちょっとなぁ。。。
どういったらいいかわかんない。
私はそうでもなかったけど、周りの女の子は感動している子もいて
かえってそれが冷めた。


邦画好きの友人(女性)
すごいリアル。気持ちが伝わった。
撮り方が、役者をリアルに感じさせて、感情移入しちゃった。
世界観や間がとってもよかった。


賛否両論です。
女性の支持は高めですね。


ちなみに「リアル」でしょうか?
女性からみた年下の男性に愛される理想の姿みたいな感じで
男性の私から見る限り、リアルには感じませんでした。

恋愛経験少な目の女の子が好きなんじゃないかな。ああいうの。

とかく、カップルではいかないほうが良いかも。です。

せっかくの「永作」。
もっと素敵に撮って欲しいと思いました。

ちなみに「人のセックスを笑うな」。
タイトルと内容とあんまり関係なかった。


壁紙 期待してせっかく作ったので。
280×1024限定。
人のセックスを笑うな1.jpg
人のセックスを笑うな2.jpg


++++++++++++++++++++++
2008年 東京テアトル
監督:井口奈己
原作:山崎ナオコーラ
出演:永作博美  松山ケンイチ  蒼井優  忍成修吾

posted by オーゴン at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

【音楽】翳りゆく部屋

翳りゆく部屋(かげりゆくへや)


wikiから

『翳りゆく部屋』(かげりゆくへや)は、荒井由実(ユーミン) の7枚目のシングル、
そして荒井由実時代のラストシングル。

1977年に都はるみ、1992年に島田歌穂、1999年に椎名林檎、
2007年に畠山美由紀、2008年にエレファントカシマシがカヴァー。

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1976年発表のこの曲に出会ったのは昨年末。
カウントダウンジャパンライブでエレファントカシマシが熱唱。

エレカシ宮本は知っている人は知っている、ものすごくアツい人。
歌は全然知りませんでしたが、彼が歌う圧倒的な世界観に包み込まれてしまいました。

その数日後、お正月にたまたま友人に薦められてみた映画
気球クラブ、その後」にて再会します。

主題歌が畠山美由紀が歌うこの「翳りゆく部屋」が何箇所かで使われます。
映画の内容が歌詞とリンクしており、歌ありきで作った映画みたいでした。

映画で歌詞を意識するようになり、調べだすと、元はユーミンの歌だとわかりました。

歌詞の世界観がものすごくよいのですが、ユーミンが54年生まれ76年発表ということは
この歌詞を若干22歳で書いたことになります。

22歳でこの歌詞を書くなんて。ん〜すごい。

3バージョンをyoutubeで拾ってきたので一度聞いてみてください。

できれば、ちゃんと買ってきて(借りてきて)CD等で大音量で聞くのと
映画「気球クラブ、その後」をみていただきたく思います。

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エレファントカシマシ



椎名林檎


荒井由実


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翳りゆく部屋(かげりゆくへや)

  窓辺に置いた 椅子にもたれ
  あなたは 夕陽見てた
  なげやりな別れの気配を
  横顔に ただよわせ
  二人の言葉は当てもなく
  過ぎた日々をさまよう
  振り向けば ドアの隙間から
  宵闇が しのび込む
  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも

  ランプを点(トモ)せば 街は沈み
  窓には 部屋が写る
  冷たい壁に 耳を当てて
  靴音を 追いかけた
  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも

  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも
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posted by オーゴン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【TV】増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和




何も考えたくないとき、深夜に寝れないとき
いかがでしょう?

まったく馬鹿馬鹿しい。

youtubeにたくさん転がっています。
posted by オーゴン at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

【邦画】日本アカデミー賞

2008top_short.jpg


日本アカデミー賞
http://www.japan-academy-prize.jp/

昨晩、各最優秀賞が発表されました。
東京タワーが作品賞ほか数部門受賞しましたが、
どうでしょう?

それほどの映画だったとはおもえません。

まぁ、2年前が東宝、昨年はイレギュラーでフラガールのシネカノン
だったので、松竹にしておきました。みたいな感じですかね。

個人的には、脚本も、作品もキサラギだと思いますが
人それぞれ好みがありますからね。




posted by オーゴン at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【TV】エド・はるみ




エド・はるみ


関根勉好きそう。

年齢不詳ですが、品川のブログの情報から推測して、
1964年生まれらしいとおもわれる。

だけど若手。

くだらなさ過ぎて面白いとおもいました。

昨晩、フジテレビ系スリルな夜(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/thrill/index.html)で
このエドはるみ特集をしていました。

エド・はるみで30分ってとこが、スリルです。

たぶんブレイクする。かなぁ。


エド・はるみ ブログ
http://mycasty.jp/haruhappyharuru/






posted by オーゴン at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

【Panasense】パナソニック WEB限定 カスタマイズ 自転車

ml_top_03.jpgパナソニック電動自転車

パナソニックの自転車直販サイト
こだわり自転車工房 Cycle WebStudio (サイクルウェブスタジオ)
http://www.cycle-webstudio.jp/
にて、カスタマイズ自転車の販売を開始。

と言っても、商品は高級電動自転車で、一般の人には手が出なさそうな感じ。

発表会では、ターゲットイメージのジローラモが出ていました。

以下は、Cycle WebStudioのメルマガの紹介文です。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
      Cycle WebStudio NEWS  第73号   2008.2.14
     http://www.cycle-webstudio.jp/ 
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 こんにちは、「Cycle WebStudio」です。

 さて、各メディアで目にされた方もいらっしゃるかと思いますが、
 本日東京のパナソニックセンターにて、Cycle WebStudio限定販売の新製品
「チタンフラットロードEB」の発表が行われました。

 今までパナソニックが培ってきた技術が凝縮されたこの注目のモデル、
 ぜひサイトにてご確認ください。

 ▼「チタンフラットロードEB」スペシャルサイトはこちら
 http://club.panasonic.co.jp/mall/cycle-webstudio/open/product/custom/flatroad/

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1.【Cycle WebStudio限定販売】カスタマイズオーダーシステム採用
   最高級エレクトリックバイク「チタンフラットロードEB」受注開始
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 ■その快適な10kmが、あなたを未知の世界へ誘う。


  クラフトマンの匠と最先端テクノロジーの融合
  +------------------------------------------------------ - - -
  チタンフレームに、ハイパワー電動ユニットを搭載した
  世界初のエレクトリックバイクとなる「チタンフラットロードEB」。

  軽さ・強さ・しなやかさを兼ね備え、バイクフレームに最適の素材と
  言われながらも溶接が非常に難しいチタンを扱う卓越した職人の技と、
  電動自転車のパイオニアだからこそ実現した最先端技術のセットアップ。
  パナソニックにしか成し得ない、今までにない自転車の誕生です。


  10kmという距離からインスパイアされたコンセプト「T・E・N」
  +------------------------------------------------------ - - -
  自転車で10kmも移動すれば、今まで見られなかった風景や
  知らなかった世界が広がります。
  この距離を時間に換算するとたった30分。
  「チタンフラットロードEB」には、その10km/30分であなたを
  新しい世界へ導くだけの力があります。


  あなただけの1台をつくるカスタマイズオーダーシステム
  +------------------------------------------------------ - - -
  ひとりでも多くの人にお気に入りの自転車に乗ってもらいたいから、
  採用したカスタマイズオーダーシステム。あなただけの「BEST」を
  ご注文から約30日でお届けします。



  「チタンは一生もの。大切に、磨き上げて、愛着を持って
   使い続けてもらえる商品にしたかった。」

  「自転車があればこんなことができるんだ、と
   思っていただければ幸せです。」

  「今回のモデルは現場(技術者や職人)は大変ですが、
   今パナソニックができる最高の自転車づくりが実現し、
   企画者としては大満足です。」

                    開発者の声より


  「持つ喜び」「乗る喜び」「続けられる喜び」、
  この3つを具現化した究極のモデル「チタンフラットロードEB」の全貌を
  ぜひサイトにてご覧ください。


   ▼「チタンフラットロードEB」スペシャルサイトはこちら
   http://club.panasonic.co.jp/mall/cycle-webstudio/open/product/custom/flatroad/
posted by オーゴン at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | PanaSense(パナセンス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

【邦画】アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー


 アヒルと鴨のコインロッカー

 るんるんるんるんるんるんるんるん

お勧め度 90%


あらすじ
大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。
初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。
そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。

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感想

前半のフリが後半引き込ませますね。
この辺は、運命じゃない人とかと同じ雰囲気もあります。

ちなみに2回見ると細かな伏線がさらに楽しめます。

大きく分けて、前半と後半に別れますが、後半の瑛太の
正体がわかってからは釘付けです。


琴美が襲われて、川崎に助けられるシーンあたりからは
なかなか衝撃的というか、いろんな想いが響きましたね。

うーんよく出来てる。

神様を閉じ込めるんだよ。
って最後に“コインロッカー”がでてくるのも、よかった。


タイトルがこの作品の全てを語っていますね。感慨深い。


監督も、原作も、各俳優も
みんな良かったと思うのです。
夜中に見たから過剰反応してるかな?


好きなタイプの映画です。
原作も読んでみようと思いました。

明日はディランの歌が一日中流れてそうです。


++++++++++++++++++++++
2006年 ザナドゥ
監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
出演:濱田岳  瑛太  関めぐみ  松田龍平  大塚寧々
posted by オーゴン at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

【邦画】歓喜の歌

歓喜の歌
 歓喜の歌

 るんるんるんるんるんるんるんるん

お勧め度 80%


あらすじ
町の文化会館に勤める飯塚は、明日の大晦日のコンサートに、まぎらわしい名前のママさんコーラス・グループをダブル・ブッキングしたことに気づく。双方とも頑として出演を譲らず、調整役の飯塚は板挟みになっていく。

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感想

原作が落語ということもあってか、細かく笑いがあって良かったです。
テンポがよかった。

小林薫、グッジョブですね!
こういう役をやらせたら、抜群です。


効果音なんかも、軽いのりで、トラブルを予感させるし
小林薫の無責任なとぼけっぷりが、非常に面白い。

口ばっかりで、予想通りのダメッぷりが毎度楽しませてくれる。

最後のほうの、リフォーム大田の客、筒井道隆とのやりとりとか、ほんと面白かった。

ほかにも、久々に見た「安田成美」。
キャラが意外としたたかで、リーダシップ、明るい、チョイ悪、オッチョコチョイなど、
さまざまな面を見せるキャラターを好演しています。


笑いの中にも、時々ジーンとさせる部分もあって、よかったですね。

みんなで見る、昔のお正月映画ってカンジ。
邦画独特のコメディの間を感じました。
癖がなく、誰にでもお薦めできる内容でした。

らんちゅう、かわいそうに。。。


++++++++++++++++++++++
2008年 シネカノン
監督:松岡錠司
原作:立川志の輔
出演:小林薫  安田成美  伊藤淳史  由紀さおり  浅田美代子
   藤田弓子  田中哲司  根岸季衣  光石研  筒井道隆
   笹野高史 

posted by オーゴン at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

忙しい。

どうせ誰も見ていないと思って。
ブログを更新できない。

だって忙しいだもん。。。。。

でも壁紙つくりました。
「人のセックスを笑うな」
今週末、見に行く予定。

1280×1024限定。
人のセックスを笑うな1.jpg
人のセックスを笑うな2.jpg
posted by オーゴン at 00:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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