2007年12月14日

女王の教室

女王の教室

とある事情があり、TUTAYAでレンタルしました。
お金がもったいないので、観はじめたら、どうにもこうにもとまりません。

寝不足です。

一気に5話まで見てしまいました。

脚本がすんばらしいですね。

放映時は、仕事の都合もあり、見たり見なかったりでしたが
続けて見るとエグい面白さです。
鬼教師「真矢」の台詞は腹が立つけどイチイチもっともで
複雑な気持ちになります。

もう一つつばらしいのが「志田未来」の演技です。

子供ではないですね。アレは。
その他の子供達もなかなか味があります。

おまけの発見は天然コケッコーの「夏帆」がでていたんですね。
いいおねえちゃん役を好演しています。

年末・年始時間が余っている人は見ましょう。

5号機で粘ってもしれてますから。


posted by オーゴン at 14:04| Comment(1) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

【小説】有頂天家族

有頂天家族」がオモチロイ!
森見氏の最新作「有頂天家族」。
個性豊かな狸の一家やその宿敵、天狗や弟子の美女たちが
京都の町を舞台に織り成す物語。
森見ファンなら満足すること間違いなしです。
有頂天家族

購入後一ヶ月くらいバタバタしていて
読む時間が取れませんでしたが、最近は通勤の時間を使って読んでいます。

まだ最後まで読み終えてませんが、
誰かに読ませたくて、宣伝したくてたまらない感じです。

「夜は短し〜」も本作もそうですが「スタジオジブリ」で
映画化してくれませんかねぇ。





posted by オーゴン at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

橋下弁護士 府知事出馬!

だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000951-san-pol

借金まみれの大阪府。

なんとか立て直してもらって、活気のある街にして欲しいです。
日本第二の都市「大阪」を。

よく芸能人の政治家はダメだといわれますが
一応あの人は弁護士だから。大丈夫でしょう。

会社でもよくある事ですが、経営側から見た場合
上はそのうち変わるから、今は適当にやっとけみたいなことがあります。

官僚なんかその典型ですもんね。

「何にもわかってない大臣」はそのうちすぐにかわるから。


長い目でやらなければいけないことがいっぱいあるのに
指導者がすぐに変わるようじゃ、安定した施策を実行するのは困難。

橋下弁護士は政治の経験はありませんが
法律の知識や番組のコメンテーターと活躍するため
勉強もしているんではないでしょうか。

どうせ、政治のプロがやったって、失敗ばかりで
借金だらけです。

外の人間が入ってきて思い切ったことをどんどん進めていって
内部の抵抗に負けないよう、第三者が応援していかないと
職員や議会にいい顔をしていては、画期的な事はできません。

また、伝統や組織を恐れず、おかしいものはおかしい
意見を言えるし、物事を見る目線が、一般人に近いと思われます。
今回の出馬は大阪人にとって非常によいと思います。

頑張って欲しいですね。
タグ:知事 橋下徹
posted by オーゴン at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【邦画】大日本人

大日本人


  大日本人



 るんるん

私は評価が甘い。ハードルが低い。にもかかわらず。これは…

興味はありましたが、上映期間中骨折入院のため、
DVDにて鑑賞。映画館までいかなくて良かった。

まぁ、映画なのかどうかとか言う前に
面白くもなんともなかった。何じゃアレは。

松本作品でなければ最後までは見ていない、と思う。

10億かけて5年かけてアレでは寂しい。

アートを感じないし、笑いも中途半端だ。

レベルが高い人には、わかるものなのだろうか。
お金も時間ももったいないのでお薦めできません。

報知の「蛇イチゴ賞」受賞してます。

++++++++++++++++++++++
2007年 松竹
監督:松本人志
出演:松本人志、竹内 力、UA、板尾創路



posted by オーゴン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

【邦画】転々

転々.jpg

  転々



 るんるんるんるんるんるんるんるん




ネタばれになります。
見てない人は読んじゃダメ。

結局何も起きない。んですね。

死体も見つからない。

福原愛一郎と親子でもない。

不倫した女は福原の妻でもない。

擬似家族になんとなく幸せを感じるも
続けることもなかった。

そして、エンディングもどうってことなく終わる。
終わっちゃうの?って。

って言うのがよいですね。

退屈なのか面白いのかわからない。

たぶん、間に入ってる、ふせえりらの小ネタや
「えぇっ〜」ってなる人たち
(バスケ下手な黒人や良純、ギタリストなど)
が面白いので、いい薬味になってるんだと思います。

三日月さんも出てたし。

で、期待させておいて何もでもなくても、
あきさせないんでしょうね。

面白いしあったかい作品でした。
僕は1,000円で見たので満足です。

DVDで十分じゃん!って人はいるでしょうね。

でも劇場で見てほしい作品でした。

岸部一徳に会えるといいですね♪

++++++++++++++++++++++
2007年 スタイルジャム
監督:三木 聡
出演:オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、岩松了  ふせえり、松重豊、石原良純、岸部一徳、広田レオナ 
posted by オーゴン at 02:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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