2007年11月12日

gurigura cafe

gurigura cafe.jpg

四条麩屋町を少し下ったとこ。
こじんまりして、ゆったりできるカフェです。


今回は食べませんでしたが、
石釜でたきあげた玄米入りの「おうちごはん」があります。

今日はカレーを食べました。
揚げた野菜がのっていて、ちょっと和風な味がしました。

アンティークな感じの落ち着くソファーがあり、
白と焦げ茶色でシンプルながら、ほっこりした感じの店内です。

彼女は、1日3食限りのどんぐりブリュレと石釜オレを。
ブリュレはよっぽどうまかったのか、ひとくちもらう前に
速攻で食べちゃってました。

少しある棚には、植物や雑貨があり、
奥には、文具などの輸入雑貨が少しおいてありました。

入り口近くの席に座っていたら、
やたらと「文科系女子」っぽい女の子が店のなかを覗いてきます。

ほのぼのした店内の雰囲気に
小太りメガネの僕がいていいのかな?っと思いましたが仕方ありません。

女の子がおしゃべりするのにすごくいい雰囲気のお店だと思います。
また行きたいですね。

僕は知りませんでしたが、「ぐりとぐら」という絵本があるんですね。
そのイメージなのでしょうか。

posted by オーゴン at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

【邦画】ALWAYS 続・三丁目の夕日

20071012001fl00001viewrsz150x.jpg

 ALWAYS 続・三丁目の夕日



 るんるんるんるんるんるんるんるん



期待通りと言った感じでしょうか。
まあ、満足です♪

原作ファンからは不評なようですが、
知らずに見れば、いいお話だと思います。

よく、レビューなどでも、映画を原作と比べてどうのこうのということが多いですが、
映画は映画ですから、関係ないと思うんですよね。
原作はあくまでも原作で、それを映像化するにあたり、
自分の希望に近いかどうかという主観的な意見を述べるなと言いたくなるんですよね。


普段、ミニシアター系の映画を鑑賞することが多いのですが
久々に大きな映画館で見ました。

大きなスクリーンや、幅広い年齢層の人が家族で見にきて
沢山食べ物や飲み物を買い込んでの映画鑑賞。
少し新鮮でしたね。

となりのおっさんのリアクションが大き過ぎて若干むむっとなりましたが、
昔の寅さんなんかはこんな感じだったのではないでしょうか。

映画でも、裕次郎の映画を皆で見ているシーンがあって
皆劇場で大コーフンでしたもんね。本当にあんなんだったんかな?

VFX技術による、昔の東京の再現もなかなかでした。
でも、わたしはその頃生まれていないし、東京にも住んでいないので
ピンと来ないのは否めないかな。

羽田や日本橋は話の流れからは無理矢理かなって気もしました。

しかし、最後の方は小さくジーンとくるシーンの連続で
なかなか面白かったです。

家族で見れるいい映画ですね。

++++++++++++++++++++++
2007年 東宝
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、小雪、堤真一



posted by オーゴン at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

レコーディングダイエット

最近、家ではほとんど飲むことがなくなったので、
ちょっとづつ痩せていくかなとおもいきやむしろまだ増えています。

で、脱メタボリックのために、ダイエットをしようと思いたったわけで。。

レコーディングダイエットとは、食べたものと体重を記録して
分析して楽しみましょうというもので先日からつけ始めました。

食べたもののカロリーをつけ始めると、
確かに世の中の食物のカロリーってやたら気になります。

B型なので、そんな細かいことを気にしてどうすんだと
今まで思っていましたが、たしかに新鮮で楽しいです。

だいたいわかりそうなものですが、
なんせ今までまったく気にせずに生きてきたので。

最近はコンビニでやたら裏っかわをチェックしまくりです。


自分がいつ何を食べて、体重や脂肪がどう反応してゆくのか。

仕事のショッピングサイトでもそうですが、
何人の人がどこから来て、何を買っていくのか?リピートしてくれるか?

細かいデータがある方が対策も立てやすいし、
またその対策に対して効果を分析していくとノウハウも増えるし、
データをためていくとためたデータを長期的に見て
新たなパターン、サイクルの発見があったりで楽しいような気もします。

今回のダイエットの場合、要は自分が実験台(モニター)となるわけですね。

しばらくは、楽しんでみます。さて成功しますでしょうか?
posted by オーゴン at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

【邦画】自虐の詩

jigaku.jpg

 自虐の詩


 るんるんるんるんるんるん



原作は知りませんでした。

他の映画の上映前に見た予告では、ちゃぶ台をひっくり返しまくる
ギャグ的要素の多い映画に、吉本新喜劇みたいに最後だけ
しんみりくるような映画かと思っていました。

「嫌われ松子」ほどではないものの中谷美紀が
ひたすら不幸な幸江を熱演。

最終的にはあったかいんだけど
なかなか山あり谷ありでしたね。

アジャコング、久々に見ました。


++++++++++++++++++++++
2007年 松竹
監督:堤 幸彦
出演:中谷美紀、阿部寛、遠藤憲一、西田敏行


ラベル:邦画 自虐の詩
posted by オーゴン at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。