2007年05月25日

BEAMSとPanasonicのコラボレーション 電動自転車

サイクルウェブスタジオ

beams.jpg


BEAMSとPanasonicのコラボレーション
電動自転車『エレクトリックモトクロス「BP」』が
パナソニックの自転車通販サイト「Cycle Webstudio」に登場!

台数限定販売です!
詳細↓
http://www.cycle-webstudio.jp/limited/beams/index.html

「エレクトリックモトクロス」って発想すごくないですか?

実際は、モトクロスって訳ではないようですが、
デザインだけで言えば、こんな斬新な電動自転車は他にないでしょう。

商品コンセプト的なものは、担当者対談のページなどで見ていただけます。


  「若者は電動でラクに乗ろうなんて思わない。」

  「僕らは乗り物として新しいものを作りたかった。」

  「自分が欲しいものを言った、それだけです。」

   ※「BP」担当者対談より

ですって。要チェックです。


※ 以下は Cycle WebStudio のメルマガより。
posted by オーゴン at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PanaSense(パナセンス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お誕生日♪

birthday.jpg
(いただいた品々でございます)

昨日、またひとつ齢を重ねてしまいました。

会社の弟分、妹分の後輩が、ささやかなパーティーを
開いてくれました。ありがとう。
と、言っても自分でやってよとお願いしたのですが。

いろいろなプレゼントもありがとうございました。

見え見えのサプライズを用意してもらってありがとう。
驚くフリは大変でしたが。

幸せな、32歳のスタートがきれましたよぅ♪〜о(⌒〜⌒о)∬
posted by オーゴン at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

モニター販売 デジタルカメラ LUMIX

パナセンス

パナソニックのデジタルカメラ「Lumix」の新商品が
お安く手に入るチャンス!
lumix.jpg


松下グループのショッピングサイト「パナセンス」では
昨日発表された コンパクトデジタルカメラの新商品
「Lumix FX100」のモニター販売を募集中です。

モニター販売とは…
http://www.sense.panasonic.co.jp/PanaSense/WP04/WP0402.jsp?auc_key=Auction_PRD20

今回登場の FX100は コンパクトデジカメなのに 1220万画素!

カラーもシックなデザイン。

買い換えをお考えの方に、ワンランク上の機能・質感をご提案する
この新しいLUMIX。

ぜひ、モニター販売にご応募下さい!
↓応募ページ
http://www.sense.panasonic.co.jp/PanaSense/WP04/WP0402.jsp?auc_key=Auction_PRD20
posted by オーゴン at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | PanaSense(パナセンス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実力のパ 人気のセ ですか。

昨日の交流戦。
パリーグが全勝したのを受けて、
楽天野村監督の一言。

昔は言いましたね。
オールスターでセリーグがなかなか勝てなくて。

昨日は、たくさんの仕事を残して
私も大阪ドームに出向きました。

19:30に到着。
「今なら内野席が半額になります」といわれながらも
友人の待つ外野席レフトスタンドへ。

入場時にすでに7回。

阪神から昨日トレードされた「喜田」も
到着したとたん代打を出され、淡白な攻撃が続き
あっという間に試合終了。

20:30にならないうちに終わってしまいました。

いくらなんでも、早すぎではないかい?


しかし、何よりもどうかなぁと思うのは
明らかにホームのオリックスファンより、
広島ファンのほうが多い。多い。
いただけませんね。

広島ファンも甲子園で見るのとは違って、イキイキしてました。
人数も多いし。
甲子園では肩身狭いしね。

何はともあれ「ブラックタイガース」。
本日はがんばってほしいものです。


posted by オーゴン at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

今日から交流戦♪

今日から交流戦ですね ^.^

我がタイガース、緒戦の対戦相手は宿敵「ソフトバンク」!

ベイをやっつけて、調子も上向き。
2年連続3位の交流戦で貯金をたくさん増やしてほしいものです。

しかし、交流戦。
今年は2試合ずつなんですね。。。

セ・リーグでは低迷しているし、しばらくは広島とやりたくないので
少し残念な気もしますが、それくらいのほうがダラダラならなくて
良いのかも。

ところで、以前、触れましたが
交流戦は「限定ユニフォーム」になります。

何も知らない人は少しショックでしょうね。
ユニフォーム
http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0879a.html

今年は巨人も(V9時代の)復刻ユニフォーム。
http://www.giants.jp/G/gnews/news_20070504_0001.html

横浜も限定ユニフォーム
横浜
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1223

楽天も
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200705/bt2007052202.html

やっぱしウチが一番ださいなぁ。。。。


ラベル:阪神
posted by オーゴン at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

草ソフトボール はじめました。

softball.gif


会社の知り合いの紹介で、ソフトボールをはじめました。

多少、戸惑いがありながらも、2本のヒット・3打点の活躍で
チームには貢献できたのではないでしょうか。

所属の軟式野球のチームは、バブルの頃に入社した人たちが中心で
平均年齢が40歳位。

それでも皆の動きの軽さには大概感心していたのに、
このソフトのチームは50歳後半。一番の長老は67歳でライトを守っていた。
エースはこの月末で、定年退職なのだとか。

年齢を考えると、軽やかな動きは尊敬に値する。
本人たちいわく、30年も同じことやってれば、ある程度はうまくなるよと。

昔、部長のカラオケがあまりにうまくて、感心したときも
30年同じ歌を歌ってりゃ誰でもうまくなるといってたことを思い出した。

毎試合後、必ず軽く飲んでから帰るとの事で、一緒に飲んだ。
めんどくさいけど電車で行かないとダメだな。

三十路を過ぎた「超若手」。期待の大きさにやや不安。

かわらでソフトボールをして、子供みたいにはしゃぐ。
タバコをすいながら、野球やマージャンの話をして酒を飲む。
爺さんにまみれつつ、学生時代に戻ったような気がした一日でした。

posted by オーゴン at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【邦画】ゆれる

ゆれる
ゆれる
るんるんるんるんるんるん
(オダギリジョーパワーか。。。)

オダギリジョー。
近年の邦画・ドラマを見ると、とかく彼が出ている。

邦画・ドラマといえばオダギリジョー。
もしくは妻夫木聡。

オダギリジョーといえば、
今TV放映中の「帰ってきた時効警察」もgood。

キャラは「ゆれる」とは全然違いますが、
どちらも違和感も無く、いろいろできる人なんだなぁと感心します。
プロだから当たり前か。

「見たことのないオダギリジョーがここにいます」と
謳っていますが、そこまでとは思いません。どこかで見た感じ。

香川照之と兄弟ってのも、少し無理がありませんでしょうか?

日本映画にありがちな、しっとりした、心象の変化。少し単調で暗い。

しかしながらこの手の作品、あまり得意ではありませんが、
脚本がしっかりしているからか、
香川・オダギリの表現力が優れているからか
少しドキドキしながら見れました。
キム兄もgoodなキャストだと思います。

賞を取りまくっているのは、多少過大評価な気もしますが。

結局何が良かったのかというと、あまり良くわからないので
バランスが取れていて、そこそこになにもかも良いということか。

いや、やっぱりオダギリジョーか。
代わりに誰かといっても、うかばない。

キムタクじゃ話にならんし、山田孝之あたりでも
自由に生きてるっぽくないし。稲垣吾郎ではインパクト不足か。

心に残る台詞もありましたが
ネタばれにもなるので、あまり語らず。です。

オダギリジョーにはアジアを代表する俳優に成長してほしいですね。

「ゆれる」オフィシャルサイト
http://www.yureru.com/splash.html

++++++++++++++++++++++
2006年 シネカノン
監督:西川美和
脚本:西川美和
出演:オダギリジョー 、香川照之 、伊武雅刀 、新井浩文 、真木よう子 、木村祐一
posted by オーゴン at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

【邦画】パッチギ!LOVE&PEACE

パッチギ
「パッチギ!LOVE&PEACE」
るんるんるんるんるんるん
(「中村ゆり」がかわいいですね(^^♪)

いい映画を見たかな。
そう思ったときに、一緒にいったと意見が異なるとやはり寂しい。

結局ラーメンでも何でも、人には好き嫌いがあって
一般的な「いいもの」は「多数の人が認めるもの」という定義になるのかな。

と、なるとこの映画、「いいもの」ではないですね。
でも、私は好きだし、少し泣きました。

前作「パッチギ!」は青春時代をすごした「京都」が舞台
という理由で見たのです。内容も正直面白いと思いました。

今回は石原都知事が製作総指揮・脚本を務める映画
「俺は、君のためにこそ死ににいく」がらみの騒ぎもあって
興味をもって見に行ったのですが、映画のストーリー同様の
反響がレビューではすごいです。
YAHOO!でもすごい酷評で、書き込むの怖いくらい。

井筒さん映画の中でも「君のために…」を批判していましたね。

映画の感想は、少しゴチャゴチャしてましたが
最後はうまくまとまっていたと思います。

キョンジャ役の「中村ゆり」はすごくかわいくて、
伝わってくるものがありました。それだけでも価値があるかも、です。

途中の話がなくても、最後の舞台挨拶のシーンあたりだけでも
いろいろ伝わると思います。脚本・台詞の力ではではなく、
彼女の表現力という点で。

暴力シーンなど、別に要らないかな?というカットも多かったです。
余分なシーンをもっと落としたほうがいい気がします。

見る人の立場、環境によって受け取り方はさまざまでしょうが、
私は好きでした。正直「いい映画を見たかな。」と思いました。

めちゃめちゃ嫌いあっていますが
俺は、君のためにこそ死ににいく」も見に行こうと思います。

「どっちもすき」ではいけないんですかね。

「中村ゆり」のブログ
http://blog.goo.ne.jp/tsumetaikaze

パッチギ!LOVE&PEACE オフィシャルサイト
http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/index2.php?s=0

パッチギVS君の…の“映画戦争”窪塚発言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000022-dal-ent

俺は、君のためにこそ死ににいく
http://www.chiran1945.jp/


++++++++++++++++++++++
2007年 シネカノン
監督:井筒和幸
脚本:羽原大介 、井筒和幸
出演:井坂俊哉 、中村ゆり 、西島秀俊 、藤井隆 、風間杜夫
posted by オーゴン at 01:19| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

新商品モニター ビデオカメラ ホームセキュリティ

パナセンス

マモリエデジタルビデオカメラ


松下グループのショッピングサイト「パナセンス」では
設置カンタンなホームセキュリティシステム「マモリエ」と
デジタルビデオカメラの新商品のモニター販売中です。

市場価格よりはお得な価格で、新商品が手に入る
新商品モニター販売。

興味のある方はぜひご応募ください。

詳しくはサイトで。


posted by オーゴン at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PanaSense(パナセンス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

【エッセイ】日本のみなさんさようなら リリーフランキー

nihonnominasan.JPG
日本のみなさんさようなら リリーフランキー
るんるんるんるんるんるん
(いわゆる「リリー節」もりだくさんです)

「東京タワー」の著者リリー・フランキーが“ぴあ”で連載した
邦画のエッセイを単行本化したもの。

相変わらず下ネタ満載の、リリーフランキーのエッセイ。
あくまでも批評ではなく、その映画を見たとき「思ったこと」で
たまに見た映画のことはほとんど書かれていない回もある。

しかし、彼しかかけない、面白い文章です。

すごく古い映画や、ピンク映画などが多数掲載されていて
そういった映画の勉強に少しだけなるかもしれません。

冒頭、みんな空気も言葉も時代日本のことはわかりすぎるがゆえに、評価が厳しい。
という説明、わかります。

他のキレイな女性には甘く、自分の彼女にはいつの間にか厳しくなったりしてませんか?
そのな感じで厳しく邦画を見ていませんか?

こういう本、他の人にも書いてほしいです。
posted by オーゴン at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【邦画】木更津キャッツアイワールドシリーズ

木更津キャッツアイ
「木更津キャッツアイワールドシリーズ」
るんるんるんるんるんるんるんるん
(「ばいばい」ぶっさん)

日本の映画は「コメディ」が苦手。
アメリカで的な派手笑いではなく、
それなりな日本人のツボをついたもので良いのに、
なんか引け目があるのか、中途半端な映画が多い。

だけれども、この映画の小ネタは普通に面白い。
特に「ツッコミ」のテンポがよく、面白い。爆笑問題の田中なんか比にならない。
しかも細かいところまで、ネタが仕込んでます。
(ロシアンヘルスの名前が「プーチンチン」とか)

TVシリーズを良く知らないと面白くもなんともないのかもしれませんが
今までのこのシリーズを知ってれば、すんごく面白いのではないでしょうか。

キャストについても、ほぼ全員昔のメンバーが出演しているし、
かつ、昔からそれぞれ流れた時間の分、状況が変化しているのもよしです。
(ウッチーの変化とかどうでしょう?)

延長戦に突入して、マウンドに集まる場面もジーンときましたね。

堂々とフィールドオブドリームスをネタにするのも、良いアイデアではないでしょうか。

たぶんすごく期待して見たので、それでも面白かったから名作だと思います。

“楽しい”映画でした。

さすがクドカン。
舞妓haaaaan!も楽しみです。

++++++++++++++++++++++
2006年 TBS ジェイストーム アスミックエース
監督:金子文紀
脚本:宮藤官九郎
出演:岡田准一 、櫻井翔 、酒井若菜 、岡田義徳 、佐藤隆太 、塚本高史
posted by オーゴン at 02:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

コシノヒロコ作 阪神交流戦用ユニフォーム 発表

今年の交流戦用ユニフォームが発表されました。
このセンスどうでしょう。
.
http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0879a.html

私的には、40点くらいかな。
来年は公募や投票を活用してはどうでしょう。

一時期のメジャー的なユニフォームから
ノンプロ系の派手な感じ系のユニフォームに流れて来ましたね。


そのうち昔の体操服みたいなピチピチジャージ系に戻っていくのかな。。

大石大二郎などはピチピチイメージしかないです。
(80年代近鉄ユニフォーム大好き)

まあ、多少カッコ良くなくとも、
いろんなユニフォームでやるのはいいことですよね。

どっかのメジャーのチームで、
全員おんなじ背番号だとか、ああいうのいいですね。
日本人には発想が無いですもんね。

赤星dayを作って、赤ユニフォームだけでやるとか
誰かの引退試合でみんなその人の番号にするとか。
番号なしでやるとか。漢字にするとか。
名前だけその過去につけてた昔の選手の名前を選んでつけるとか。
アンダーシャツに襟つけるとか。

ソフトバンクが南海のときのユニフォームでプレイするとか。
nankai.jpg
日ハムもオレンジやブルーの昔のユニフォームでやるとか。
ham.jpg
横浜も大洋のユニフォームでやるとか。
いや、帽子だけでも。

そんな遊びゴコロ。日本球界にも欲しいですね。
posted by オーゴン at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小説】きつねのはなし 森見登見彦

きつねのはなし
きつねのはなし 森見登見彦
るんるんるんるんるんるんるんるん
(本当に怖いのです)

北海道からの帰り、20時間に及ぶ船旅の途中で読みきりました。
さらに舞鶴港からバス、電車を乗りつぎ、3時間かけて帰りました。

私は大概疲れきっていました。
なのに、なのに、午前中に読んだこの本が怖くて寝付けないのです。

さらり、さらりと続くなんとなく不気味な話。
ひとつひとつ、バラバラなようでつながっている奇妙な話の連続。

で、結局どうなったの?という終わり方。

読み終えたときは、なんかじっとり疲れた感が否めないものの
じわじわ、じわじわ、恐怖感が押し寄せてくるのです。
何かが取り付いたみたいに。ケモノが見えそうです。


私は学生時代、4年間住んでいたので良いのですが、
そんな私でも森見氏の作品は、クドイくらい京都・京都な話
オンパレード。知らない人が読むとどうなんでしょう???

ケチをつけてません。私は大好きです。京都も文章体も。
氏のブログも好きです
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/

でも私は大阪在住ですが、たまに東京の情報ばっかりのTVを見て
やきもきさせられるのですが。。。。。
(ラーメンうまい店ベスト100とかね)
posted by オーゴン at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

【邦画】バックダンサーズ!

510VDWYRVML._AA240_.jpg
「バックダンサーズ!」
るんるんるんるんるんるん
(安心感の極)

わかりやすい青春ムービー。B級と言って間違いない。
笑い、感動、恋、喧嘩。声や涙が出ない程度に展開。

ストーリーの流れが、恥ずかしいくらいわかりやすい。
というか、ベタベタ。出演者、脚本、ありがちな話に撮り方。
監督が「月九ドラマ」の演出者あがりというのも納得。


しかしながら、ベタさは時に心地よい。
吉本新喜劇や水戸黄門のような安心感。

ダサいけど心地よい。「めぞん一刻の五代君」みたい。

深夜のTVやUHF、船や飛行機での移動中などに
たまたま見た映画が案外面白くって
ちゃんと見終わってしまうような感じ。


私は好きですよ。こういうの。

「フラガール」のように良くできてはいません。
でも、多分、最終的には、少しほっとします。

大作としての期待感などもないため
がっかりするようなこともないでしょう。

いろいろ疲れてる人にはいいんじゃないかな。


++++++++++++++++++++++
2006年 ギャガ・コミュニケーションズ
監督:永山耕三
脚本:永山耕三 、衛藤凛
出演:hiro 、平山あや 、ソニン 、サエコ 、田中圭 、北村有起哉 、つのだ☆ひろ 、梶原善 、木村佳乃 、真木蔵人 、豊原功補 、石野真子 、陣内孝則
ラベル:邦画
posted by オーゴン at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

北海道旅日記 その2

とりあえず、写真。

旅行といえば、写真。

カップルや友達、家族で旅行する人は
全員で撮るのが困難。

函館では、ボランティアで「シャッター押し屋」を
してもいいかと思うくらいみんな苦労してました。

私はあっても気持ち悪いから、使わないけど。

三脚やセルフタイマー以外で自由に取れるけど
盗撮はできない技術が飛躍的に発展することを祈ります。


昔は、よくシャッター押してもらえますか?
とお願いされたが最近はあまり言われない。。。

人相悪くなったかな?

デジカメが無かった頃はうまく撮れてなかったら
どうしようと思っていましたが、今は安心ですね。

「写ルンです」はそのうち死語になるのかな。


★札幌といえば、大通り公園とテレビ塔。
twrebitou.jpg

★これまたコテコテ、時計台
tokeidai.jpg

★北海道はまだ寒い。まだ雪がぜんぜん残る羊蹄山
youtezan.jpg

★函館、五稜郭。タワー入場料は840円也。
goryoukaku.jpg

★赤レンガ倉庫。中は雑貨店やレストラン。
akarennaga.jpg

★晴れていればなぁ。八幡坂。
hachinmannzaka.jpg

札幌〜函館。主なもの。

posted by オーゴン at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんか悪いか? 高校野球特待生!

わが阪神タイガースはゴールデンウィークに突入!
現在4連休。(ノД`)カナシイ…

昨年9月の追い込みは何だったのでしょう?

ちなみに、永遠のライバル「オレ竜」は6連休中(^m^*)

パワプロやってると飛びぬけて強いんだけど。


ちっともプロ野球に関心がもてない今のタイミングに
急に持ち上がった「特待生制度」問題。

何で今さら?&何か悪い?
と思うのです。

学校と本人、双方に利点があるんだから
いいと思うんだけどね。

能力を伸ばす環境を整えてあげればいいじゃんね。

だってねぇ。昔からあるよね。常識だよね。

中学のとき友人が、親孝行だと言って
そんな制度のある某高校へ進学したときは感心したものです。


今から廃止するってのは困る家庭が出てきますよね。
最悪、サラ金に手をだして家庭崩壊ってのもありうると思うのです。

なにか、救済制度を作ってからでないとまずいっしょ。
今年までは、よしとするとか。

国がスポーツ専用の奨学金制度を作ればいいのかな?


他のスポーツはいいんでしょう?
おかしいよね。
そこは全部統一したほうがいいですよね?不公平だし。


なんだかんだ「野球」は特別なのかなぁ。

朝ズバ調査では70%は別にいいんじゃない?
って思っているようで。


春の大会だけ出れないとかっていうのも
なんか変だしなぁ。

それより高野連、ちゃんとホームページ作って欲しいね。
大阪高野連なんか、「大阪府高校野球連盟」で検索しても
現れる気配すらない。なんじゃそれ?┐(-_- )┌
posted by オーゴン at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

【邦画】寝ずの番

nezu.jpg
「寝ずの番」
るんるんるんるんるんるん
(頭を使いたくないときに)

このDVD、近所のTUTAYAに一本しかなく、
いつ行っても借りられ中で、ずっと見れずにいた。

友人の評価が以上に高く、いつも貸し出し中で、
その期待は必要以上に高まっていたのかも。

で、感想は…
むむむむむむむむ。という感じ。
中学生はドキドキするでしょう。
こういうのは日曜洋画劇場で流せるのかな?

お通夜の話と艶話がかかっていると、誰かがレビューに書いていましたが
とにかく、最初から最後まで下ネタで、ある意味アバンギャルドな作品かも。
確かに、この類の映画は見たことがない。

最後のほうは、卑猥な唄が延々と流れ、
さすがにTVの音量を落としてしまった。

結局、大人はみんな下ネタがスキなのね。
こういうのがキライって言うとまた子供扱いされちゃうしなぁ。。。

たくさんの故人の逸話が出てきましたが、
コレといって印象の強い面白い話もなかった。

その他印象に残ったのは
サービスで、あってもなくても良いような高岡早紀の妙な濡れ場がある。

あと、作品の題字が 緒方拳。ここはシブい!

好き嫌いは分かれるでしょう。
マキノ(津川)雅彦氏次回に期待。

++++++++++++++++++++++
2006年 角川
監督:マキノ雅彦
原作:中島らも 脚本:大森寿美男
出演:中井貴一 、木村佳乃 、木下ほうか 、田中章 、土屋久美子 、真由子 、石田太郎 、蛭子能収 、笹野高史 、岸部一徳 、長門裕之 、富司純子
posted by オーゴン at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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